小説の新人賞というと
数日前、小説の新人賞に応募していると50そこそこの人に言った。
そうしたら、直木賞に応募していると言われてしまった。
さらに直木賞を受賞した友人がいるらしく、あまり売れてないとか作家には専念するなよと言われてしまった。
ふーむ、やはりそれなりの年を食ってる方には直木賞とか芥川賞を連想するのかな。
実はライトノベルに応募していますとはとてもじゃないが言えない雰囲気だったw
ちなみにライトノベルの新人賞に応募する理由は、ぶっちゃけて言えばライトノベルって売れるからなんですけどねw いまどき売れる本は漫画、新書、時代劇、そしてライトノベルと言われていてね。ライトノベルも売り上げは下がってきているらしいけど、それでも一般文芸よりは売れていると言う。
もちろんそれだけが理由で応募しているわけではありませんよ。
一番の理由は限りなく漫画的な小説だからですね。
僕は相当な漫画好きで、ジパングやディアロポリスといったイブニング掲載漫画からブリーチやスケットダンスと言った少年ジャンプまで幅広く読んでいるんですが、ライトノベルってのは漫画的なんですよ。
そこがね、漫画のほうが親しみを感じる人間としては応募する最大の理由かな。
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